プラチナとホワイトゴールドの違いは?

ジュエリーの中でも結婚指輪の人気素材といえばプラチナですが、
プラチナの次に人気なのがゴールドです。
実はプラチナが定番となる前は、
日本の結婚指輪の素材はゴールドが定番だったのです。

ジュエリーに使われるゴールドは色付けした素材が人気を集めています。
その中でも高級ジュエリーやペアリングには、
ホワイトゴールドが多く選ばれています。
ホワイトゴールドはプラチナと色が似ていますが、
実際はかなり違う素材です。
プラチナは漢字では「白金」と書くことができるので、
かなりややこしいですね。

プラチナはもともと色が白い金属です。
コレに対しホワイトゴールドはゴールドに「オアラジウム」という、
白い金属を混ぜることによって白くしています。

たとえば表記が「18K」のリングであれば、
純金75%に25%の白金属を混ぜて白色にして、
コーディングしていることが多いようです。
このため年月が経つと白色が落ちて金に見えることがあるようです。
こういった色落ちなどを防ぐには、
リングの定期的なお手入れがおすすめです。

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